では、なぜ世界のメダカ館のアメリカザリガニは青色をしているかというと食生活に秘密があります。 ザリガニは食べた植物に含まれる化合物から赤い色素を作ることで体の色を赤黒くしています。 しかし、人間で言う野菜不足でお肉ばかりを食べているザリガニは赤黒い色素を作ることができず、青白くなっていくのです。 しかし、食生活を戻し野菜もバランスよく食べると、また赤色の色素がザリガニは普通赤い色をしていますが、これは、植物性の食べ物に含まれているカロチン(ビタミンAの前駆物質)を吸収して色素を作っているからです。 ですから、魚だけをエサにしていくと(もちろん、水槽にはエサになる水草なども入れておきません)、その色素がなくなって、「青いザリガニ」ができます。 さらにこれを続けると、白いザリガニになるそうです。 ちょっとエサを用意するのアメリカザリガニから生まれた種類で、白・青・オレンジ色などとてもきれいな色をしたザリガニだよ。 固定化しているので白ザリガニのこどもは、白ザリガニになるよ。 フロリダブルー 濃い青色がきれいなフロリダ原産の改良品種。 低水温に弱く最適温度は24度前後。 日本ザリガニ 東北や北海道の湧水に生息する日本の固有種。 低水温と水流が必要なので飼育は難しいよ。 2 オス・メスの見分け
濃い青アメリカザリガニ来ました 日本淡水開発 スタッフブログ
